メッセージを送る 
閑散相場
 17日の東京株式市場は、クリスマス休暇を控え、外国人投資家の動きが鈍いこともあり、終日小幅な値動きの閑散相場となり、日経平均株価は小幅反落で取引を終えた。

 日経平均株価の終値は、前日終値比7円46銭安の1万303円83銭。東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・70ポイント安の903・14。

 この日は、米格付け会社がギリシャ国債の格下げする方針を発表したことで、欧州の財政危機への警戒感が台頭。市場参加者が少ないうえ、手がかり材料不足もあり、終日、前日終値をやや下回る弱含みで推移。取引時間中の値幅が、50円に満たない47円という低調な取引が続いた。クレジットカード現金化
旅行写真